 歯痛、歯いた、を経験したことはありますか?
そう悪夢のように痛んでそれこそ夜も寝れません。
しかし、体の中で「歯」という部分はふだん案外軽視されやすいと感じています。
歯に対する考え方は十人十色ではありますが、 長年歯医者をやってきて感じたことは、
・幸せな生活を送っている人
・スポーツや芸術や趣味に力を入れている人
・いつも笑顔がたえない人
・知的な人
などは、ほぼ全員といっていいくらい「歯」を気にかけています。
なぜなら、歯が悪いと健康に悪影響を及ぼすということもありますが、それ以上に歯は見た目の 印象に大きな影響を及ぼすからです。
歯にコンプレックスを感じている人は、
・話す時に口に手を当てる
・笑顔がどことなくきごちない
など、仕草にも現れます。これは大人だけでなく子供にもいえることです。「くったくのない笑顔」をみせる三歳以上の子供は歯がきれいです。
また歯がきれいな人は落ち着いて話す傾向があり、自信に満ち溢れていますので、話し相手に ポジティブで強烈な印象を与えると言われています。
欧米では「口元は知性や教養を表す」という言葉があり、歯にコストをかけているそうです。 |